令和7年7月30日、愛知厚生連足助病院と、東海学園大学経営学部、弊社で
愛知大規模災害直後病院周辺被災状況偵察ドローン実証訓練プロジェクト〜ドローン✖️AIの学・産・医連携〜の実証実験を行いました。

大規模災害時直後の病院周辺の被災状況をドローンを用いた映像でリアルタイムに把握し、初期対策を活用すると同時に周辺インフラの画像を含む情報をEMIS(広域災害救急医療情報システム)で、広く共有する可能性を検証する訓練です。その画像はDMAT(災害派遣医療チーム)が現場に到着するまでの、安全で最短の経路も確認し、共有できます。活躍したのは24倍ZOOMのカメラを搭載したMavic4Pro。

通常カメラ

24倍ZOOM
投句の砂防ダムが小さく見える状況でZOOMを効かせるとダムの横の看板もはっきり見えました。ドローンスクールを開校して、すっとドローンで命が救えると講習で話してきました。これは本当に多くの人を救うことができます。ドローンで大切な人を守ることができます。

しかし災害時ドローン活用にも色々な問題点もあります。操縦者の育成、悪天候時にはドローンが飛行できない、長時間飛行できない等。
その中でも操縦者の育成!高級なドローンでなく、そばにあるドローンの災害時活用方法を伝えていきたいと思います。
又、災害時、ドローンを飛行するにも、法律があります。ドローン資格も大切ですが、ドローン国家資格を取得した後も、パシフィックドローンスクール卒業生の皆さんと、法律、訓練を引き続きおこなっていきたいと思います。