無人航空機国家資格受かる人、受からない人

「ドローンの国家資格って、どうしたら受かりますか?」
「どんな人が受かって、どんな人が落ちますか?」

よくご質問をいただきます。

もちろん基本的には、

■受かる人
・しっかり勉強した人
・練習を重ねた人

■落ちやすい人
・勉強をしていない人
・練習不足の人

です。

ですが、実はそれだけではありません。
ドローンスクールによっても大きな違いがあります。

パシフィックドローンスクールでは、2等無人航空機操縦士の「初学者コース」は現在合格率100%。
一方で、実は経験者コースの方が難しいケースもあります。

「仕事でドローンを飛ばしているから大丈夫」
「民間資格を持っているから経験者です」

という方も多いのですが、国家資格の修了審査では、

・机上試験
・口述審査(飛行前点検など)
・実技審査
・飛行後の点検
・飛行記録の確認
・事故・重大インシデント報告

まで含めて総合的に判定されます。

単に“飛ばせる”だけでは合格できないのが国家資格です。勉強、練習の仕方が間違っていたら厳しいと思います。

だからこそ、パシフィックドローンスクールでは、
「どうしたら受講生の皆さまが合格できるか」をインストラクター全員で日々研究しています。

愛知県の豊田市・半田市・設楽町、そして淡路島で行う国家資格講習では、体育館で講習を実施。
修了審査も無風の体育館内で受験していただけますので、屋外特有の風の影響を受けず、落ち着いて試験に集中できます。

また、万が一不合格となってしまっても、同日に無料で再試験を受けていただけます。
「緊張してしまった…」という方もご安心ください。

さらに、講習終了後すぐではなく、数日練習や復習をしてから修了審査を受けていただくこともおすすめしています。
(もちろん「早く受けたい」という方には柔軟に対応しております。)

私たちインストラクターは、
「ただ講習をする」のではなく、
“国家資格に合格していただく”ことを本気で考え、全力でサポートしています。

実は、生徒さんを後ろで見ながらドキドキしています。これからも二人三脚で生徒様と心を一つにして進んでいきます。

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