令和8年度 尾三消防協議会合同訓練


東海学園大学で開催された「令和8年度 尾三消防協議会合同訓練」に参加しました。

今回の訓練には、尾三消防本部をはじめ、豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町の消防関係者、そして東海学園大学の米本教授が率いる、みよし市機能別消防団(大学生)の皆さんが参加されました。

私たちパシフィックドローンスクールも、ドローンによる上空からの偵察を担当!
救助者の発見や火災発生場所の特定など、ドローンを活用した情報収集の役割を仰せつかりました。

訓練では、チェーンソーによる障害物の切断、消防ポンプ車による放水、ドローンによる上空からの偵察、救助者の発見・救護、さらには火災発生場所の特定から消火活動まで、さまざまな状況を想定した実践的な訓練が行われました。

私たちもドローンで上空から状況を確認し、救助者や火災発生場所を発見。その状況を報告するという、一連の訓練に参加させていただきました。

大勢の方が参加する大規模な訓練でしたが、皆さんの連携も素晴らしく、けが人もなく、無事にすべての訓練を終えることができました。

今回の訓練を通じて、改めて日頃からの訓練や、関係機関同士の連携がいかに大切かを実感しました。

災害はいつ起こるかわかりません。
いざというときに、少しでも迅速で的確な対応ができるよう、こうした訓練を積み重ねていくことが本当に大切だと感じました。

ドローンが災害現場で少しでも人命救助のお役に立てるよう、私たちもこれからも技術を磨き、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います!

訓練に参加された皆さま、本日は大変お疲れさまでした。

※今回は関係者のみ、第三者立ち入り禁止、
立ち入り管理措置(関係者に周知徹底、カラーコーン、看板設置)航空法に基づき、安全に飛行。

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